虐待の児相通告1万7千人超 検挙保護者387人で過去最多

全国の警察によって、虐待の被害が疑われるとして児相に通告された今年上半期の児童(18歳未満)は1万7千人以上。昨年同期の3割増、この4年間で3倍にふくれあがった。検挙された保護者は387人で、過去最多。内訳で最も多いのは身体的虐待だったが、児相通告の段階で最も多かったのは、子どもの面前でのドメスティックバイオレンス(DV)などによる心理的虐待で、3分の2ほどを占めていた。

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