学校事故では事実解明の徹底を 遺族の会が文科省に要望書

学校で起きた事故・事件の遺族でつくる「全国学校事故・事件を語る会」(事務局・兵庫県たつの市)の代表世話人と弁護士が9月16日、文科省を訪れ、同省の有識者会議が示す指針について要望書を提出した。遺族や保護者、地域住民などに対応する現場対応のコーディネーターを設置することや、遺族や被害者の「知る権利」の保障などを求めた。

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