子どもの貧困でアンケート 健康や家計などから対策へ

東京都足立区は、今年度を「子どもの貧困対策元年」と位置づけ、新規事業と拡充事業に乗り出している。その対策の中で、全区立小学校69校の1年生およそ5300人の保護者を対象に、子どもの貧困の実態を把握する無記名アンケートを実施。7月にはすでに、6校約500人に先行調査を行い、11月には、残りの全校で調査する予定だ。家庭の経済状況や子どもの健康状態などを調べ、効果的な貧困対策につなげるのがねらい。

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