不登校問題 コーディネーター役が重要 文科省の協力者会議

文科省は10月28日、第9回「不登校に関する調査研究協力者会議」を開催。それまでの論議をまとめた中間報告を受けて、栗原慎二広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター教授から専門的な意見をヒアリングした。同教授は、不登校生徒が激減した実践を踏まえ、中間報告の全体的な印象について、「学校が変わるのが目的のはず。コーディネーター不在では、学校がチームとして機能するはずがない」と、厳しく注文をつけた。

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