わいせつ行為防止で指導強化 愛知県教委

わいせつ行為による教員の懲戒処分が後を絶たないとして、愛知県教委は来年度から、教員研修の内容と方法を改善する。県教委によれば、平成22年度から26年度までに、名古屋市を除く県内公立学校の教職員61人が、わいせつ行為を理由に懲戒処分を受けている。来年度からは、教員採用10年目までに実施する啓発と指導を強化。被害を自分事として捉えるのを視点とした研修を充実させるなどして、防止策を講じる。

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