2次選考倍率は平均2・0倍

2次選考の受験者は7万349人で倍率は前年度と同じく2・0倍となった(埼玉県、静岡県、和歌山県は2次選考受験者数非公表のため1次選考合格者数で計算。石川県、堺市は1次・2次の選考区別がないため最終合格者数で計算。以下同)。1次選考の倍率は2・5倍のため、0・5ポイントの差があると分かる。

1次選考倍率が高い県市は順に沖縄県5・8倍、福島県5・5倍、鹿児島県4・4倍となっている。一方で、2次選考倍率が高い県市は順に相模原市3・3倍、大阪府豊能地区3・1倍、秋田県2・6倍となっている(1次・2次の選考区別がない石川県、堺市を除く)。

全国69県市のうち1次倍率よりも2次倍率が高いのは13県市で、その中で最も1次・2次の倍率差が大きいのは大阪府豊能地区の1・0ポイントとなっている。