高校の通級指導ニーズは高い 調査研究協力者会議が実施検討

高校における特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議の第1回会合で、高校での通級指導や特別支援学級の制度化を見据えた検討が始まった。現行制度上、高校では、義務教育課程のように通級指導の実施や特別支援学級の設置はできない。しかし、そのニーズは高校にも高く、その解決に向けて論議を進めるのが、同会議の目的。関係団体からのヒアリングを含め、年明けまで検討を重ね、来春までには報告書をまとめる予定。

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