他県への受け入れ人数減少 文科省調べ

文科省は11月30日、東日本大震災で被災した幼児児童生徒の受け入れ状況についての調査結果を公表した。平成27年5月1日現在で、震災前の居住地とは別の学校などに通っている者は2万人を割り、前回に比べて約2千人減少した。23年9月をピークに減少傾向となっている。調査は、全国の国公私立幼・小・中・高校を対象に実施。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。