全校をコミュニティ・スクールに 中教審総会で討議

11月26日、中教審の第103回総会で、「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」と「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携」の答申案が審議された。後者では、時代の変化に伴う学校と地域の在り方として「全ての公立学校がコミュニティ・スクールを目指すべき」とした。これを実現するために、教委が積極的に設置するよう、国は財政的支援を含めた条件整備を講じるものとした。また新しい体制として「地域学校協働本部」(仮称)を設置する。

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