方針は教委のCS積極導入 答申案まとまる

文科省は12月7日、初中分科会「地域とともにある学校の在り方に関する作業部会」と生涯学習分科会「学校地域協働部会」の合同会議が開かれた。コミュニティ・スクール(CS)の拡充方策や学校と地域を結ぶ「地域学校協働本部」(仮称)の整備方針などを盛り込んだ答申がまとまった。上部組織である両分科会の審議を経て、12月21日の中教審総会(第104回)で答申される見込み。案では、教委がCSの積極導入を検討する方針とした。

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