「たたき台分かりにくい」 委員から不評の声

中教審の教育課程部会言語能力の向上に関する特別部会チームが12月18日、省内で開かれた。「個別の知識や技能」「思考力・判断力・表現力等」といった言語に関する資質・能力について議論のたたき台が示された。これに対し、委員から「抽象度が高く分かりにくい」など不評の声が聞かれた。

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