多様な教育機会を確保 超党派で議論進める

学校外の学習も義務教育とみなす「多様な教育機会確保法案」(仮称)の成立を目指す超党派フリースクールと夜間中学の両議員連は12月22日、合同総会を開いた。新たな立法チームの人事体制を発表し、座長に前文科副大臣の丹羽秀樹衆院議員が就任したほか、前文科相の下村博文衆院議員が顧問となった。

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