プログラミング教育を 指導教諭の育成が課題

次期学習指導要領で新科目として注目される「情報科」(仮称)の学習内容について、天良和男東京学芸大学特任教授が、第8回日本情報科教育学会のフォーラムで講演。12月23日、日本情報科教育学会が主催し、東京都港区の東海大学高輪キャンパスで行われ、身の回りの簡単な事象を導入したプログラミング学習、指導教諭の育成、教材が必要と語った。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。