初調査の育児休業1万6千人台 女性管理職過去最高

文科省は平成26年度、公立学校教職員の人事行政状況調査の結果をまとめ、昨年12月25日に公表した。初調査項目の「教職員の育児休業取得状況」では、新規の取得者が1万6千人台となった。校長などの女性管理職は1万1千人超で昨年度より増加し、過去最高となった。精神疾患による病気休職者数が約5千人、わいせつ行為などで懲戒処分を受けた教職員は200人を超えるなど昨年度と同程度で推移している。

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