大阪市の民間人校長1人 不祥事続きで応募数激減

大阪市は1月5日、公募校長就任予定者の発令式を行った。昨年の市立小・中・高校の校長公募で、42人の合格者のうち民間人は1人だった。橋下徹市長時代の肝煎り政策だったが、民間人からの登用は平成24年の公募開始以降で最小となった。

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