小中一貫校で合同部活 互いに有用感と達成感

横浜市立小中一貫校霧が丘小中学校(酒井徹校長、児童生徒数1028人)は、一貫校の特性を生かして昨年11月から、同小6年生が同中学校の部活動に参加できる体制と取り組みを進めている。この活動を通して、小学生が早期に中学校生活に慣れ親しみ、同時に中学校教員とも顔なじみになるなどの効果を上げている。中学生も小学生への指導で、自己有用感を高めている。

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