生涯にわたる骨太の学力育成を 産業教育で意見

中教審初等中等教育分科会教育課程部会の産業教育ワーキンググループは、第3、4回会合を1月8日、文科省で開いた。各地の専門高校や大学の学び続ける力の育成や独自の協働学習などの実践と、多様な企業人から求められる人材像や高校と共同した連携学習などが報告された。委員からは「産業界の一層のグローバル化を見据えた外国語教育の充実」「専門・職業教育を通じて生涯にわたって学ぶ力や骨太の学力育成を図る必要性」などの意見が出ていた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。