自分たちで工夫すると楽しいね 支援学級児童が実感

体育同志会多摩サークルは、新年初となる月例会を、東京都日野市の高幡地区センターで開いた。さまざまな課題を抱える特別支援学級の児童を対象にした「鬼遊び」の実践を、清瀬市立清瀬第七小学校の木村隆志教諭が報告。全員参加とルールを自分たちで作り上げる「しっぽ取りゲーム」の流れと意義を、児童の変化や成長と合わせ説明した。

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