特別支援で論議 個別の指導計画ないと評価できない

初中分科会教育課程部会は1月20日、特別支援教育部会の第5回会合を開き、支援が必要な児童生徒が自立活動をするための方向性(検討素案)を示した。これには、育成すべき資質・能力を踏まえた健康の保持などの要素が挙げられた。

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