若い教員は説明苦手 「よい子」育てが親に重圧

中教審初等中等教育分科会教育課程部会は1月21日、幼児教育部会の第4回会合を文科省で開催。幼稚園長2人による発表を受け、幼児教育の改善充実に向けて議論した。園長からは、「若い教員は、分かるように説明するのが苦手」「よい子に育てなければとの過度の思いが、子育てを難しくしている」などといった意見があった。また卒園した小学生がボランティアをしてくれている事例も語られた。

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