生活は楽になりました 昔のくらしと道具で実感

 横浜市立平沼小学校(小西俊光校長、児童数565人)は1月21日、「自分の良さを生かし、学びをつくる子」を主題にした生活科と社会科の公開授業研究会を開いた。児童の育ちや学びをつなぎ、学び合いを促す授業づくりを見据えた授業を全学年で公開。3年生の単元「もっと知りたい昔のくらし」では、3世代にわたる日常生活の様子と変化を探究。児童が世代ごとの生活を家族に取材したり、変化する家電と生活の様子を教室で仮想体験したりして、生活の推移を理解。人々のより良いくらしへの願いや努力についても考えを深めた。

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