アクティブ・ラーニング 小中連携で追究

 東京都府中市立府中第五小学校(渡邊桂子校長、児童数562人)は1月22日、「自ら学び、心豊かにたくましく実践する児童生徒の育成」を主題にした小中連携と一貫教育を視野に入れた公開授業研究会を開いた。義務教育9年間の系統性ある学びとアクティブ・ラーニングによる学力向上、中1ギャップ予防と解消を視野に、小中学校の児童生徒と教員の相互交流や連携した学びの拡充などの実践成果を発表した。

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