食や自然にどっぷりと 長期宿泊体験の成果を報告

 東京都武蔵野市教委は、全市立小・中学校で実施している自然豊かな農山村への長期宿泊体験活動「セカンドスクール」の子どもたちによる報告会を、昨年末から中学校区ごとに実施。同市立第六中学校区では、1月26日、同中学校1年生と第二、境南の両小学校の5年生が、それぞれの活動と成果を説明した。訪問先の原生林探索や林業体験を社会科学習と関連づけ、木の果たす役割や森林の重要性を深く学んだ成果や、滞在先の人々との関わりと集団宿泊を通じて思いやりや、先を見通す力が磨かれたなどが示された。

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