小中合同で防災訓練など 地域ぐるみの対応力磨く

埼玉県教委は、自然災害などに対して、児童生徒が主体的に考え、自ら身を守ったり地域の一員として協働したりする力などを養う「防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」を推進。1月27日、さいたま市の市民会館うらわで今年度の成果発表会を開いた。緊急地震速報を利用した抜き打ち避難訓練や小中合同防災訓練など、この事業に取り組んだ3市町の実践や高校生による災害ボランティア育成講習会の経過や成果が示された。

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