創作劇やダンス 個別支援学級の児童生徒が披露

横浜市教委は、全市立小・中学校の個別支援学級で学ぶ児童生徒による合同学芸会と学習発表会を、1月から2月にかけて、同市の西公会堂などで開催している。1月28日の学芸会では、市内4区の中学生322人が、学校ごとにダンスや劇を披露。半年間の懸命な練習成果として、絵本を題材にしたオリジナル劇やダンスミュージシャンを模した軽快な創作ダンスなどを見せた。

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