科学的アプローチで いじめなどの問題解決の道探る

不登校やいじめなどの原因を科学的に解明しようと、文科省委託事業「子どもみんなプロジェクト」が、平成27年度から始動している。そのキックオフシンポジウムが1月30日、省内で開かれ、認知行動生理学などの研究者や教員らが、児童生徒の諸課題について意見を交わした。会場には教員などの教育関係者ら約250人が来場した。

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