SNSなどでの悪口 中高生の2~3割が経験

神奈川県教委は平成27年の県内公立小・中・高校、特別支援学校と児童生徒を対象にした情報端末やインターネット利用状況のアンケート結果をまとめ、公表した。SNSなどで悪口やいやな言葉を書き込まれた経験が、小学生で約5%、中学生で約20%、高校生で約30%、特別支援学校生で約20%あった。校内で情報端末の不適切な使用があった際は、小学校で情報端末の一時預かりが約75%、口頭注意が約20%、中学校は、ほぼ全校で教員が端末を一時預かり、生徒に返却するなどの対応が明らかになった。

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