組体操4年連続けが8千人超 文科相中止も視野に

小・中・高校の運動会や体育祭なで行われる組体操中にけがをする児童生生徒が、平成23年度以降4年連続で8千人以上に上ることが分かった。この中には、頭蓋骨や脊椎を骨折したり、内臓を損傷したりと重傷を負うケースもあった。こうした事態を受け、馳浩文科相は、運動会での組体操の中止について前向きな考えを示した。

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