目的と手段の混同は厳禁 ESDで教育を変える

文科省は2月8日、「持続可能な開発のための教育円卓会議」の第2回会合を、都内で開いた。わが国における「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するグローバル・アクション・プログラム」実施計画(案)について議論。「ESDとアクティブ・ラーニング(AL)の関係性で、目的と手段が逆になっては困る」「ESDの『E』の位置付けが弱い」などの意見が表明された。

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