学警連やSSW活用で 川崎中1事案の再発を防止

 川崎中1殺害事案の判決を前日に控え、川崎市教委は2月9日の定例会で、再発防止についての進ちょく状況を報告した。昨年11月に運用が開始された学校警察連絡制度(学警連)では、7件の非行事案情報が共有されたほか、スクールソーシャルワーカー(SSW)の体制を見直し、児童生徒の問題を把握するために、学校巡回を強化するなどの不登校対策が実施されている。

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