超党派議連 フリースクールの義務教育みなし規定削除

フリースクールなどに通っている児童生徒を支援する法案策定を目指している超党派の議員連盟は2月12日、総会を開き、新たに座長試案を公表した。それによれば、個別学習計画を削除した。これにより、市町村教委が認定する個別学習計画によって学校以外で学ぶ子どもたちの学習を義務教育としてみなす規定がなくなる形だ。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。