都教委が高校改革へ 不登校生受け入れ校など拡充

都教委定例会が2月12日に開かれ、新たな都立高校改革推進計画が示され、了承された。全日制高校に併設されている一部の夜間定時課程を廃止。替わって、不登校生徒を受け入れている「チャレンジスクール」や昼夜間定時制高校を拡充する。さらに不登校対策としてスクールカウンセラー(SC)、スクールソーシャルワーカー(SSW)の配置を拡大するほか、精神科医の支援も実施する。

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