返信しないと嫌われそう 生徒がスマホの本音話し合う

埼玉県三郷市教委は2月11日、同市の中学生による「三郷のみんなで実現させる5つのケータイルール」推進のための取り組みを行った。ケータイやスマホを取り巻く実態や課題を話し合い、節度ある使用のためにできる策を練った。参加した中学生は、深夜の使用や長電話を問題だと自覚する一方で、「返信をしないと嫌われそうで不安だから」と、深夜まで長時間スマホを使用する本音を語った。

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