高校生と企業が連携 ユニークな発想で新商品を開発

 埼玉県教委は、県内専門高校生が学校や学科の枠を超えて「商品開発チーム」を作り、企業と連携した新商品の開発や販売に取り組む「実践的職業教育グローバル事業」の、平成27年度の参加校による成果発表会を2月16日、さいたま市のソニックシティで開いた。9校5チームの参加生徒が、これまでの取り組みを説明。コンビニエンスストアと連携したオリジナルフードの開発と販売、観光バス会社と協働した夜行高速バスの内外装デザインやサービス提案など、高校生のユニークな発想が生かされた。

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