生活と社会から技術と家庭の課題見いだす 中教審WG

中教審初等中等教育分科会教育課程部会は2月17日、「家庭、技術・家庭ワーキンググループ」の第4回・第5回会合を文科省で開いた。第4回は技術分野、第5回は家庭科・家庭分野を中心に議論。委員らは「技術を工夫した結果、社会がよくなっていく」「生活を見ながら社会に目を向けていくのが家庭科」などと教科の特徴を熱弁。特に技術分野では、児童生徒にどのレベルの視点を求めるのかについて、議論が白熱した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。