被災地で遊び減少 体力低下し肥満傾向児は増加

㈱ボーネルンドは2月19日、子どもの発達段階における「あそび」の重要性について、第8回セミナーを開催。テーマは「東日本大震災から5年・被災地の『あそび』今と未来」。子どもが豊かな心と健やかな体を育むための要件や、福島の子どもの実情などが発表された。福島の子どもたちが震災後、外で自由に遊べなくなった結果、体力・運動能力が低下し、肥満傾向児が増加したなどの見解を述べた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。