問題行動調査で確定値 速報値よりいじめ認知件数微増

 文科省は3月1日、平成26年度に起こった児童生徒のいじめや暴力行為といった問題行動調査の確定値を公表した。自殺事案では、昨年10月の速報値では230人だったが、その後、2人の自殺が確認され、修正した。小・中・高校と特別支援学校で起きたいじめの認知件数は微増となった。修正の多くは、教委の計上ミスだった。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。