高校通級の報告書案まとまる 小中の系統性求める

 軽度の障害をもつ生徒が通常の学級に在籍しながら特別指導を受ける「通級指導」を、高校でも導入しようと、文科省の高校における特別支援教育の推進に関する調査研究協力者会議(座長・岩井雄一十文字学園女子大学教授)は3月1日、報告書案をまとめた。系統性の観点から、障害種に合わせて小・中学校同様に通級指導をするよう求めた。今月中にはパブリックコメントを実施する。

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