体験不足の教員志望学生も 教育振興基本計画で議論

 文科省は3月3日、生涯学習分科会を開いた。この日は、第2期教育振興基本計画(平成25年から29年)の成果目標として掲げられているコミュニティ・スクール(CS)の普及や読書活動の推移などの現状と課題について、議論が交わされた。「教員を目指す学生の自然体験の不足」や「子どもたちの個性を伸ばすべきだ」などの声が聞かれた。

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