馳文科相発案 国際会議で着用のネクタイとスカーフ

スカーフ着用の女性職員を横に、制作経緯を馳文科相が説明
スカーフ着用の女性職員を横に、制作経緯を馳文科相が説明

文科省は、海外からの来賓への贈り物用や国際会議に出席する幹部職員向けのネクタイとスカーフを作ったと発表。3月8日の閣議後会見では、馳浩文科相が自らこのネクタイを着けて登場した。

発案者は馳文科相で、いくつかあるデザインから選んだという。スカーフは白地に紺色の縁。ネクタイは紺地に鮮やかなスカイブルーの英国式レジメンタルストライプ。どちらも同省のロゴである羅針盤があしらわれている。

馳文科相は「文科省や文化庁、スポーツ庁の職員が、会合に出席するときに着用したらよいのではないか」と笑顔で語った。

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