広島中3自殺 文科省がTF立ち上げ今月末に中間報告

 広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒(当時15歳)が誤った万引記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題で、文科省は3月10日、「府中町における自殺事案に関するタスクフォース(TF)」を立ち上げた。事実関係を整理した上で、対策を含めた中間まとめを、3月末には示す方針だ。

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