広島中3自殺 報告書で生徒「先生は聞いてくれない」

 広島県府中町立府中緑ケ丘中学校3年の男子生徒(当時15歳)が、誤った万引記録に基づく進路指導後に自殺した問題で、同校は調査報告書をまとめた。このほど公表されたこの報告書によると、万引があった際に行われる面談などについて、内規に定められた手順を怠っていたなど、学校の対応に問題があったとしている。

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