大学入試新テストで 有識者会議が最終報告案示す

 平成32年度から大学入試センター試験に代わる新テストについて検討している文科省の「高大接続システム改革会議(座長・安西祐一郎日本学術振興会理事長)は3月11日、最終報告案を示した。案には、▽新たに導入される記述式問題の採点業務効率化に向けて人工知能(AI)の活用を検討▽評価を段階別に表示――などが明記された。今月末には取りまとめる見通しだ。

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