広島中3自殺 義家副大臣「検証体制整えるべき」

 広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒(当時15歳)が、誤った万引履歴が原因で自殺した問題で、文科省は3月15日、同事案のタスクフォース第2回会合を開いた。これまでの状況報告と再発防止策について議論を重ねた。座長を務める義家弘介副大臣は会議終了後、記者団に、「検証体制を整えるべきだ」と強調した。

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