標準時数大幅に上回る小・中学校も 高校は個に対応

 文科省は、平成27年度教育課程の編成・実施状況調査の結果を発表した。小・中学校の約7割では標準を超える授業時数が設定されており、大幅に上回る学校も多数。高校と比べるとアクティブ・ラーニング(AL)やカリキュラム・マネジメントを意識した取り組みも盛んだと分かった。

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