生徒が独自の先端科学研究を発表 横浜サイエンス高校

 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校は3月17日、「国際科学フォーラム~ysfFIRST2016」を開催。文科省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)研究指定を踏まえ、生命科学や環境など先端科学分野の研究成果を発表した。生徒らは、人の動きをセンサーとキネクトで読み取り、ロボット操作に連動させる仕組みなどを英語でまとめ、説明。連携する国内外6高校の生徒と、研究に対する意見などを交換した。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。