卒業見込み生徒に救済措置を 就学支援金不正問題で

 三重県伊賀市のウィッツ青山学園高校が、就学支援金を不正受給し、履修内容も不適切だった疑いがもたれている問題で、文科省は3月17日、「広域通信制高校の教育運営改善緊急タスクフォース(TF)」を開いた。同校の今年度卒業見込みの通信制生徒403人に対しては、救済措置をとるよう、所管する伊賀市に要請すると決めた。

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