ALに限界と課題 それを乗り越え21世紀型スキルを

 東洋大学現代社会総合研究所ICT教育研究プロジェクトは3月21日、公開研究会「ICT教育の現状と課題」を、同学白山キャンパスで開催。佐賀県武雄市のICT教育について報告があった。アクティブ・ラーニング(AL)には限界と課題があるとの指摘や、情報モラル教育の徹底などで「21世紀型スキル」を、と語られた。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。