特活で育む資質能力整理 教科でできる内容は戻すべき

 中教審初等中等教育分科会教育課程部会は3月23日、特別活動ワーキンググループの第6回会合を、文科省で開いた。委員からは、特別活動で育む資質・能力を整理する必要性が語られたほか、「特別活動を『何でも屋』にせず、教科に戻せる内容は戻し、役割分担を」などの見解が示された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。