子どもの気付きや疑問を大切に 行きつ戻りつ学んで

 中教審初等中等教育分科会教育課程部会は3月24日、生活・総合的な学習の時間ワーキンググループの第6回会合を、文科省で開いた。「生活科は、子どもの生活の中の気付きや疑問を学びの場に差し出すもの」「学びのプロセスは直線ではない。どこから入っても、戻ってもいい」などの提言があった。

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